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​ジャパニーズサーカス うんぷてんぷ

<あらすじ>

大舞台を夢見る一人の男 しかし そんな夢の世界はまだまだ遠い

ある日突然 紡伎の門が開き不思議な場所へいざなわれる

そこは昔か未来かはたまた別世界か 

遊びや工夫から生まれた幾多の伎(わざ)が時空を超え男の心を照らしていく

<メッセージ> シルクドゥソレイユを知っていても、日本の芸を知っている人は残念ながら少ない。その理由は寄席以外で目にすることがないからだろう。私達は、日本の素晴らしい芸を全ての年代の方に紹介したい。そして江戸時代の曲芸師が最新の芸を演じていたように、私達も受け継いだ芸を育てていかなければならない。全ての芸は全ての時代、全世界の曲芸師、パフォーマー、アーティストと繋がっている。文化、生活、人々と繋がっている。芸を通して人間の仕業を感じてほしい。

<特徴>サーカスショーのコブリナサーカスが主宰。サーカスのようにテンポよくシーン展開するが技の羅列ではなく、若いジャグラーの成長をストーリーに組み込んでいる。伝統的な芸は若い人や子どもには難しく、つまらなく思われがちだが、分かりやすくかつ華やかな構成になっている。

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